生サクラエビの雲呑麺

512_5 サクラエビは駿河湾特産のエビで、4月くらいから漁が解禁になります。乾燥させたもの(乾物)が主流ながら、最近は生のものも出回るようになりました。

 さて、サクラエビのような小さなエビは殻ごと食べることができますが、エビの殻には抗酸化力の強いアスタキサンチン(茹でると赤くなる色素)やカルシウム、キチンなどが豊富に含まれており、正に健康食品素材のかたまりです。

 ところで写真の「ワンタン」麺は、広東スタイルですので「雲呑」麺ですが、中国でも北方では字が違います(→コチラを参照してください)。

 

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