うずらの肉団子と松茸のスープ

 鶉(うずら)は、分類上は雉(きじ)の仲間で、意外な感じもしますが、渡り鳥です。日本では、江戸時代には養殖が始まったそうですが、最初は食用と言うより鳴き声を鑑賞する目的だったそうです。

 さて、うずらの肉は、鶏よりも栄養価が高く、滋養強壮作用に優れています。また、体にこもった余分な熱や湿気を除いてくれるとされていますので、中華では夏場に好んで食べられます。

また、うずらの卵も、鉄分などが豊富なほか、リジンという必須アミノ酸が含まれており、鶏卵よりも栄養的には優れています。
 

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