ヒユナのニンニク炒め

728 (中国菜 香味 さんのメニューより)

ヒユナは別名ジャワホウレンソウとも呼ばれていますが、インドが原産とされ、写真のように鮮やかな色が特徴です。因みに中国語ではくさかんむりに「見」と「菜」で、チェンツァイと呼ばれています。

見た目ほどクセもなく、ホウレンソウの2倍もの鉄分を含むほか、ビタミンCなども豊富で、中国では美容と健康によい野菜として特に女性に人気のある野菜です。

この料理はニンニクのみじん切りを炒めたところに、ヒユナを入れ、中華スープをさらっとかけただけのものですが、ニンニクのほどよい香ばしさを引き出すのと、野菜のシャキシャキ感を引き出すギリギリの火加減にシェフの技が光っていました。

関連記事

  1. 炸響鈴(ザァシャンリン)

  2. 苦瓜と和牛のトウチ炒め

  3. 毛蟹と鱧の肉団子煮込み

  4. トマトソースの三鮮涼麺

  5. 手羽中の唐揚げ

  6. ハモの湯引き、四川ソース