マンゴーシャーベット

(「大陸風」のメニューより)

 ここ数年、日本でもすっかり定着した感のあるマンゴーですが、原産地はインドから東南アジアと言われており、紀元前にはインドで栽培されていたそうです。

 マンゴーはウルシ科の植物で、その独特の芳香が特徴ですが、栄養成分面では抗酸化力の強いβーカロテンやビタミンCが豊富で、特にβーカロテンは果物の中でも群を抜いて多く含まれています。紫外線の強い東南アジアなどでは紫外線の影響を受けやすいので、抗酸化力に優れたマンゴーはうってつけの果物といえます。

 また、マンゴーの薬膳的な効能としては、体のほてりをとって、のどの渇きを抑えるとか利尿作用もあると言われています。

関連記事

  1. 肉団子の揚げもの

  2. 牡蛎のフライと白菜のトロトロ煮込み

  3. 毛蟹と鱧の肉団子煮込み

  4. 鶏肉団子と野菜の甘酢炒め

  5. 櫻花氷露

  6. 麺点もの