香腸とホウレンソウの炒めもの

101227 “香腸”とは、腸詰めのことで、文字通り独特の強い香りがします。

 現代のように防腐剤や保存料のない時代では、香辛料がその役目を負っていたと思われますが、香辛料には食欲増進や消化促進作用など胃腸の働きを高める効果も期待できます。ただし、少量では化学物質のような防腐効果が得られないので、必然的に使用量が多くなり、現代人の味覚からすれば香りがきついと感じられるかも知れません。

 反対に、防腐剤や保存料といった化学物質は、その方面に対する有効性は高いものの、ミネラルなどの有用な成分の吸収を妨げたり、人間の健康状態に直結する腸内の細菌バランスに悪影響を与える(保存料=細菌の繁殖を抑える)という問題点もあります。

関連記事

  1. 酢豚

  2. ロメインレタスの白腐乳ソース

  3. 干し鮑の煮汁入り炒飯

  4. 骨付き鶏肉の醤油煮込み

  5. うなぎとレンコンの揚げもの

  6. 芝エビと黄ニラのスティック春捲き