明石天然メジロの辛味煮込み

Photo_59  メジロとは、出世魚であるツバス→ハマチ→メジロ→ブリ(関東では、ワカシ→イナダ→ワラサ→ブリ)のハマチとブリの中間の大きさで体長が70cmくらいのものです。今年は、明石沖には8月半ばから入ってきており、よく釣れているようです(→明石のジギング船・利弥丸)。

 最近ではハマチやブリも養殖物が主流ですが、天然物は養殖物に比べて身が締まっており、脂肪分は半分から3分の2程度ながら旨味成分が多く含まれているのが特徴です。

 さて、魚の養殖物か天然物かで脂肪分に倍ほどの差があることもそうですが、ハウス栽培と露地栽培の野菜などでも含有するビタミンやミネラルに大きな差があることが知られています。即ち、食品栄養分析表などに書かれている各食材の成分量やカロリーは、あまりあてにならないということです。

 

関連記事

  1. 豚スネ肉と里芋、鹹蛋の前菜

  2. 紅焼蹄膀(豚スネの醤油煮込み)

  3. アオリイカと野菜炒め

  4. 蓮の葉粥

  5. ウナギと玉子、キクラゲ、ニラ炒め

  6. 香腸とホウレンソウの炒めもの