マナガツオの素揚げ

 




 マナガツオは関西で好まれ、高級魚の部類にはいるかと思いますが、名前は「真魚鰹(まながつお)」でも鰹(かつお)とは別種の魚です。

 東シナ海~インド洋あたりを生息域としますので、歴史的にも関西以南で食べられてきましたが、中華でも潮州料理などでマナガツオを一匹丸々両面を煎り焼いただけのものがあります。因みに中国語ではさかなへんに「倉」と魚で(魚倉)魚と書きます。

 ウロコがない魚のように思われていますが、一応、小さいながらウロコはあるものの、はがれやすく、魚屋さんの店頭に並んだときにもウロコが付いていたとしたらかなり鮮度が高いと言うことになるそうです。

関連記事

  1. ゴボウの素揚げ、黒酢風味

  2. フカヒレとキノコのスープ

  3. 青茄子の梅醤炒め

  4. 羊のしゃぶしゃぶ

  5. 上海蟹のあんかけ炒飯

  6. 蟹黄入り肉団子の布豆腐包