オマールエビの香り揚げ

201008  ロブスターの一種であるオマールエビを広東風に揚げてあります。

 ロブスターは、大きいものでは体長が1メートルを超えるものまであるそうですが、寿命も50年を超すそうです(推定年齢100歳以上という大物も水揚げされたことがあるそうで、想像以上に生命力に富んだ生き物といえます)。

 ところで、エビの消費量はその国の経済力に比例して多くなるとされていることからも人類共通の“好物”のひとつと考えられ、日本でも腰が曲がるまで長生きするという縁起物として、お正月のおせち料理にも欠かせません。

 実際に薬膳的な効能としてもエビには老化予防効果があるとされ、エビには栄養成分分析では表せない何か(おそらく“気”のエネルギー)が含まれていると思われます。

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