加賀れんこん、ホタテすり身の湯葉巻き揚げ

0128  加賀れんこんとホタテのすり身と、スルメイカ(干したものを水でもどしたもの)、干しエビ、クルミなどを細かく刻んだものを合わせたものを、湯葉で捲いて揚げてあります。

 外側がサクッとして、中身がしっとりとした食感に仕上がっていますが、湯葉のサクッと割れる音を鈴の音に例えた、その名も「炸響鈴」という料理をアレンジしたものです。

 さて、この料理にも使われているクルミですが、老化予防のほか慢性の咳を抑えたり、乾燥性の便秘にも効果があるとされています。

 

 

 

関連記事

  1. 春巻き

  2. 過橋米線

  3. 蓮の葉粥

  4. ハチノスと青唐辛子の和えもの

  5. パオツァイ(泡菜)

  6. イタヤガイの前菜