春菊と炒り卵の焼売

101119  春菊は、地中海原産とされていますが、食用にしているのは東アジアのみだそうです。

 大阪では、冬のお鍋のシーズンには欠かせない野菜で、ビタミン、ミネラルが豊富な上、薬膳的な効能としても肺(呼吸器)の粘膜を潤す作用があるとされ、空気が乾燥してお肌やのどが乾燥しがちな冬場にはぴったりの野菜といえます。

 さらに、春菊をはじめ香味野菜と呼ばれるものには、独特の香りで“気”の流れを良くする作用があり、ストレスでイライラしがちな方にもお勧めの食材です。

 

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