加賀太胡瓜と海老のすり身の蒸しもの

130622_5 見た目がズッキーニのように太い加賀太胡瓜の芯をくり抜いて海老のすり身を詰めて蒸し上げた料理です。また、黒く見えるのは中国トリュフです。

 胡瓜といえば生で食べる事が多いですが、加賀太胡瓜は果肉も分厚く加熱することで食感もなめらかになり甘みも増します。

 胡瓜の薬膳的な効能は余分な熱を鎮める清熱作用のほか、のどの渇きを抑え、利尿作用もあるとされ、暑い夏にはぴったりの効能があります。暑い時期にからだの余分な熱を冷ますのなら生で食べた方が効きそうですが、食養生ではあくまで熱を冷ます効能のあるものを温かい状態で摂ることが基本です。所謂、”涼を補う”という考え方が基本になります。

 

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