“晴れの国”の海の幸

131117 久しぶりの岡山です。岡山市は台風や地震が少ない上に雨が降らない日が日本で一番多いそうで、晴れの国と呼ばれています。

 岡山といえば桃やブドウが有名で、瀬戸内海でとれる海の幸としては、一般的にはママカリやタコ飯が有名ではありますが、地元の方推薦の海の幸ということで、まずはシャコ酢です。シャコは身が傷みやすいので、新鮮なうちに茹でたものを酢のものにしたシンプルな一品ですが、大阪の居酒屋などではまずお目にかからないメニューです。

 次は薬味に隠れてわかりにくいですが、サワラのタタキです。現地では、ポピュラーなメニューのようで、カツオのタタキよりも好まれるとのことです。131117_2

 意外にも、岡山はサワラの消費量が日本一だそうで(全国で収穫されるサワラの3割が岡山で消費されるそうです)、地元だけでなく全国からサワラが集められるそうです。特にこれから寒くなるにつれ脂がのってくるので、一層おいしくなるとのことでした。 

 

 最後の写真は穴子です。岡山といえばママカリやタコ飯が思い浮かびますが、穴子も古くから名物の一つだそうです。特に春に獲れる透き通った白魚のような穴子の稚魚は岡山ではべらたと呼ばれ酢味噌和えや刺身醤油で食べられています。 

                  

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