鶏肉とゴーヤーの蝦醤炒め

 苦瓜(ゴーヤー)が出まわりだしましたが、ここ最近、すっかり定着した感のあるゴーヤーは、東南アジア原産で日本では沖縄で栽培されていましたが、最近の健康ブームで全国的に知られるようになりました。

 ゴーヤーの苦みはモモデルシンという成分によるものですが、これに食用増進作用があり、更にビタミンCやカロテン、ミネラルが豊富で夏ばて予防には最適な野菜といえます。

 また、最近の研究ではゴーヤーに含まれるチャランチンという成分には血糖を下げる働きがあるとされ、サプリメントなどにも応用されています。

関連記事

  1. 上海蟹の麺飯もの

  2. 大アサリのニンニク蒸し

  3. ユリ根と野菜の蟹黄あんかけ

  4. 山東蒸丸

  5. ツバメの巣入り真桑瓜の蒸しスープ

  6. 南乳涼瓜排骨